朝霞青年会議所は、朝霞市、志木市、和光市、新座市の四市を活動の拠点とし、私たちの四市を「明るい豊かな社会」、「元気なまち」とするために様々な事業や提言を行っております。
青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。
会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていくことができます。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。
名称| 一般社団法人朝霞青年会議所
事務局所在地| 〒351-0011 埼玉県朝霞市本町1丁目8-7綿谷ビル 2F Google Map
TEL| 048-464-5492
FAX| 048-463-8776
正会員数| 62名 ※2026年1月時点
理事長挨拶

第54代 理事長 山田 大智
共創拓進
~想いを繋げ、共に地域の未来を拓く~
青年会議所は明るい豊かな社会を考え、地域の課題を解決するための運動に取り組み、仲間との絆を築いていく団体です。私自身、目標達成のためにがむしゃらに行動するだけの人間でした。しかし、課題を丁寧に共有することで共感が生まれ、仲間との連携が深まり運動が波及する力がより大きくなることを知ることができました。この地域は、自然環境や利便性の良さにより発展した地域ですが、職住分離や転入出者の増加に加え、オンラインコミュニケーションの多様化により、直接的な人との関わりが減少しています。あわせて、昼間人口流出により地域経済の循環が希薄化しており、子どもたちにおいては錯綜する情報により、情報の正しい判断力や深い思考力が育ちにくくなっています。そして、朝霞青年会議所においてもコミュニケーションの利便性が向上した一方で、想いを共有し相互理解を深めることの難しさを感じます。相手を本気で想い、受けた恩を次へと繋げる、感謝の連鎖を生む関係性を改めて大切にしていく必要があると考えます。だからこそ、全会員が地域をより良くする担い手としての想いを一つにし、多くの市民同士の繋がりを育むことで、地域に誇りを持ち、市民自ら共に歩み続けたいと想っていただく必要があります。
2026 年度一般社団法人朝霞青年会議所は、仲間と協働し地域と共に未来を切り拓くために、感謝の心とやり遂げる覚悟を持ち、互いを高め合いながら力強く突き進んでまいります。まずは、会員一人ひとりが規律を大切にし、地域に必要とされていることに誇りを持てる組織にします。加えて私たちの想いと目的を市民に共感してもらえる発信をします。次に、力強い地域経済のために企業が強みを活かして、自ら地域への関わりを深めることで、地域に根ざした存在として継続的に成長していきます。また、市民一人ひとりが人と人との関係性や地域と関わることの大切さに気付くことで、互いに支え合う関係が育まれます。そして、子どもたちは情報過多の時代だからこそ不確かな情報に惑わされることなく、仲間のことを想い信じ合うことで、共に歩み続ける関係を育みます。また、理想とする地域を創るためには共に未来を切り拓く仲間が必要です。会員同士の理解と信頼を深めながら、新たな仲間が加わる喜びを分かち合い、会員拡大に取り組みます。さらには、会員一人ひとりが青年会議所の成り立ちや運動の目的を学ぶことで、地域課題に当事者として向き合い運動を通じて自己成長できる人財になっていただきます。
市民が地域に誇りを持ち、共に歩み続けることで、明るい未来は拓かれていきます。私
たちは、未来を切り拓く仲間と最後までやり遂げる覚悟を持ち、地域に関わる方々と協働
して、温もりと活気に満ちあふれた持続可能な地域を創るべく、青年会議所運動を邁進し
てまいります。
地域に必要とされる規律ある組織
規律を重んじて、地域に必要とされる存在として会員一人ひとりが組織に誇りを持ち、成
果や報告にとどまらず、市民が共感し心が動くような発信をします。
仲間と共に進むリーダーの育成
全員一人ひとりが仲間を想いやり、お互いの持ち味を発揮し困難を共に乗り越えることで団結し、青年会議所への理解を深め目的達成の為に他者を牽引する人財を育成します。
地域企業と共に創る持続可能な未来
企業が地域経済に視線を向け、それぞれの強みを活かしながら地域との関わりを深めてい
くことで持続的な成長と地域経済の発展を目指します。
共助から生まれる安心のまちづくり
市民同士が日常の関係性を深めるだけでなく、 私たちと地域団体が協働することで地域に関心を持っていただき、共助のための関係性を構築します。
仲間と共に未来を切り拓く子どもたちの育成
情報に流されず仲間と共に経験を積み上げていくことで、自己肯定感を育み、多様な価値観を認め合うことで深い友情を築いていきます。
仲間と共に感謝と志を未来に繋ぐ
会員一人ひとりが本気で仲間のことを考え切磋琢磨することで、相互理解と信頼関係が育まれ感謝の連鎖を醸成します。仲間が増える喜びを分かち合い、全会員が一体となり愉しみながら会員拡大に取り組みます。
2026年度 組織図

JCIクリード
The Creed of Junior Chamber International
We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
And That service to humanity is the best work of life
我々はかく信じる
真理は人生に意義と目的を与え
人類の同胞愛は国家による統治を超越し
公正な経済は我々の自由な経済活動によってこそ果たされ
政府には人治ではなく法治が必要であり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最大の使命である
JCIミッション
JCI Mission:
To provide leadership development opportunities
that empower young people to create positive change.
青年会議所は、青年が社会により良い変化をもたらすために
リーダーシップの開発と成長の機会を提供する。
JCビジョン
JCI Vision:
To be the foremost global network of young leaders.
青年会議所が、若きリーダーの国際的ネットワークを先導する組織となる。
JC宣言文
日本の青年会議所は
希望をもたらす変革の起点として
輝く個性が調和する未来を描き
社会の課題を解決することで
持続可能な地域を創ることを誓う。
綱領
われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者相集い力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう。
五つの問いかけ
1.自らをきたえているか
1.ルールを守っているか
1.真実を貫く勇気があるか
1.友情を大切にしているか
1.人のために尽くしているか
あさかみらい推進宣言
私たちは
JAYCEEとして自らが輝き
多様な価値観を持つ人々と協働することで
人とまちを輝かせ
共に生きることができる
持続可能な四市をつくることを宣言する