組織環境強化委員会

委員長 井上 陽一
威厳のある組織とは、一人ひとりが自ら進んで参画し、目的に向かって邁進している、堂々とした組織だと考えます。朝霞青年会議所においては、会員一人ひとりが責任を持って関与し、同じ目的に向かって運動に取り組み続ければ、威厳のある組織となることができます。その為、先輩各氏が築き上げてきた歴史と伝統を尊重しつつも、多様な価値観を持った仲間一人ひとりを想いやり、組織環境を様々な角度から強化する必要があります。
2025年度組織環境強化委員会は、組織の屋台骨として、会員の模範となる厳格な立ち居振る舞いを徹底し、全会員が朝霞青年会議所に誇りを持ち参画できるよう、組織環境の強化に尽力してまいります。まずは、会員一人ひとりが朝霞青年会議所の歴史や伝統を理解した上で、全会員の様々な意見を集め、共有することで、全会員が自ら進んで参画する組織となるにはどのようにすればよいのか考えます。次に、歴史と伝統を尊重しつつも、会員一人ひとりに想いやりの心を持ち、全会員が参画できる組織へと強化する為にはどのような変化が必要なのかを議論し、意見を取りまとめます。そして、同じ目的に向かって運動を展開することができるように、多様な価値観を持つ会員が意思表示を行った上で、全会員によって組織の方向性の意思決定を行っていきます。これらを通して、会員一人ひとりが積極的に参画しやすい環境を強化し、同じ目的に向かって運動に取り組み続けることで、仲間の想いを反映した威厳のある組織になります。また、会員一人ひとりが朝霞青年会議所に誇りを持って運動に邁進することができ、更なる組織の強化に繋がります。
朝霞青年会議所に誇りを持ち、仲間を想いやった会員一人ひとりが運動に邁進すれば、愛に溢れる組織へと強化されます。愛に溢れた強固な組織で仲間と運動を展開し続ければ、この地域と共に、未来へ向かって存続し続ける組織へと強化されると確信しています。
個性際立つ主導者育成委員会

委員長 中宮 祥利
現在の朝霞青年会議所では新たに参画意識の高い会員も増えており、会員一人ひとりが運動の目的を十分に理解し共通の意識を向けられれば、仲間意識がさらに高まると考えます。また、会員一人ひとりが当事者意識を高めることで、他者を牽引していける心構えが身に付くと考えます。そのためには、会員が相互理解を深め尊重し団結したうえで、互いに個性を活かし目的達成に向かい切磋琢磨していける主導者を育成する必要があります。
2025年度個性際立つ主導者育成委員会では、会員が相互理解を深め団結し、相手の為に見返りを求めることなく、自身の個性を活かしながら行動できる人財の育成をいたします。まずは、仲間との愛を深める為に共通の目標を掲げ、仲間と共に成し遂げるきっかけを創ります。一人ひとりが持ち味を出し合い仲間と協力していくなかで達成感を分かち合うことと、相手の為に働きかけることの重要性を体感することで強固な団結を築いていただきます。次に、会員が青年会議所運動を経て体得できるリーダーシップについて学び、自らに落とし込んだうえで、自身の個性をどのように発揮していくのかを仲間と共に考えていただくきっかけを創ります。一人ひとりが朝霞青年会議所をより良くする為に、仲間と共に自分が青年会議所の会員として何ができるのかを考え抜き、自らの言葉と行動に責任感を抱いてもらうことで当事者意識を高めていただきます。これらを通して、仲間を想いやることの大切さを認識でき、互いに手を取り合って団結が強固になることで参画意識が高まり、自身の個性を活かして相手に愛を持って接していける主導者が育まれます。
仲間を想いやる大切さを認識した会員が、主導者として自身の個性を際立たせ相手の為に行動し、より良い変化を生み出し続けることで、次代へその想いを繋ぐことができ、ひいては朝霞青年会議所は誰もが参画したくなる魅力的な組織になると確信しております。
溢れる魅力果敢に発信委員会

委員長 土方 心平
私たちが行っている運動はこの地域の全ての市民に伝わっているとは言えず、まだまだ私たちの運動を多くの市民に広めていけると考えています。より多くの市民に私たちの運動を知っていただく為には、多くの市民に私たちへの興味を持ってもらえるような広報運動が必要です。その為に、会員一人ひとりが広報運動への当事者意識を高め、地域を巻き込みながら、多くの市民の目にとまるような魅力的な発信を行っていく必要があります。
2025年度溢れる魅力果敢に発信委員会では、この地域の市民全員に私たちのことを知ってもらい、興味を持ってもらえるような運動を展開してまいります。まずは、これから1年間の私たちの想いと魅力を地域の関係各団体や先輩各氏に共有します。私たちの想いと魅力を熱量を持って直接的に伝えることで、私たちに共感していただきます。次に、会員一人ひとりの広報運動への当事者意識の向上を図る為、会員に継続して声掛けを行い、広報運動に協力してもらいます。また、新たな取り組みを率先して取り入れ、様々な手段を駆使して、私たちの想いと魅力を積極果敢に発信していきます。そして、この地域に根差した関係各団体と協力し、より多くの市民に私たちへの興味を持ってもらう為の運動を行います。地域と協力して運動を行うことで、私たちと地域の魅力を市民に伝えることができ、より効果的に市民が私たちへ興味を持ってもらうことができると考えます。これらを通して、より多くの市民に私たちへの興味を持ってもらえるようになり、その結果、私たちに対する多くの市民の認知度が向上し、多くの市民に私たちの運動が伝わります。
私たちの魅力をより多くの市民に知ってもらうことで、多くの市民に私たちへ関心を持っていただけます。そして、その市民によってまだ知らない市民へ私たちのことを広めていただけるようになり、私たちの運動目的がより効果的になるものと確信しております。
燃え上がるローカルスピリット委員会

委員長 奥間 亜聖
この地域は交通の利便性の良さから都心部で過ごす市民が多くいる為、日常の中で市民や地域の人と繋がりを持つ機会が減っています。それゆえに、市民の中には地域の人と繋がりを持つ必要性を感じにくくなってしまい、人との繋がりの中で醸成される地域愛が形成されにくい現状があります。だからこそ、市民が人と繋がり互いの魅力を通して想い合える関係性を構築することで、人との繋がりから地域を愛する心を養う必要があります。
2025年度燃え上がるローカルスピリット委員会では、私たちがこの地域を愛する市民として熱意を持って先導し、想いやりの心で市民同士を繋げます。まずは、市民同士が繋がる機会を創出し、この地域が抱える課題について共に考え解決に向けて話し合う場を設けます。様々な地域から移住してきた市民が多いからこそ、様々な考えを持つ市民と繋がることができます。課題について話し合い互いの考えを認め合うことで、同じ地域で暮らす市民について知っていただきます。次に、市民同士が互いを想い合える関係性を構築する為に、市民同士の繋がりを通じて互いの魅力に気付いていただきます。市民が互いの魅力を知ることで、地域の魅力としての市民の存在に気付くことができます。魅力を通して繋がりの大切さを認識することで、想い合える関係性を構築することができます。これらを通して、人との繋がりを大切に想えるからこそ、自身が暮らすこの地域で活躍する企業を応援したい気持ちが消費活動に繋がり、地域経済の循環が促進されます。市民が人との繋がりから、地域との繋がりを大切にする心が養われることで地域愛が醸成されます。
市民の地域愛が醸成されたこの地域では、市民同士が支え合い、助け合いながら暮らすことができます。市民の地域に対する愛が連鎖し、地域愛を持つ市民が増加することで、この地域は誰もがずっと住み続けたいと想える愛に溢れた地域になると確信しています。
想い紡ぐ絆の輪創造委員会

委員長 池田 慎太郎
子どもたちは仲間や地域の大人と交流することで様々な考えに触れ、自身の強みや多様な価値観を知ることができます。しかし、この地域は転入が多い一方で、地域コミュニティに属する市民が減っている為、子どもたち同士のコミュニケーションをとる場所や機会が減っていると共に、大人が子どもと繋がる機会も減少しています。子どもたちは多様な価値観を理解し、仲間と協力し喜びを分かち合うことで想いやりを育む必要があります。
2025年度想い紡ぐ絆の輪創造委員会では、多様な価値観を尊重し互いの強みを生かし想いやりの心を常に忘れずに運動に取り組み、子どもたち同士や大人と繋がる機会を創り出すことで、考えや想いを共有し想いやりを育んでまいります。まずは、大人が子どもたちの多様な価値観を理解し力を合わせることの大切さに気づいてもらい、想いやりを育む為にはどのような考え方や伝え方が必要かを学ぶことで子どもの成長と地域教育を考えるきっかけを創ります。次に、子どもが目標に向かって取り組みながら大人が考えを引き出すきっかけを創り、強みを生かし仲間と協力し達成することを経験してもらいます。子どもたちが仲間と共に目標を達成する為、互いの価値観や特性を理解し合いながら団結し仲間の為に考え行動することで大きな目標を達成する喜びを得る経験をしてもらいます。これらを通して、子どもたちは地域の大人との繋がりを育み様々な仲間がいる事の大切さと自身の価値を認識します。仲間と支え合い仲間の想いに共感することで互いの価値観を理解し、自然に相手を想いやれる子どもになり、愛で溢れる子どもに成長していきます。
想いやりを持った子どもたちは、その想いやりの気持ちを周りへ伝播させ、共感し合える仲間を増やしていきます。そして多くの仲間と共に想いやりの輪を広げていき、頼れる仲間と力を合わせながら地域を支える、絆を紡ぐ大人へと成長すると確信しております。
熱き想い繋ぐ仲間拡大会議

議長 鈴木 克哉
朝霞青年会議所は52年の歴史があり、繋がれてきた歴史を次代へと繋げていく為に、会員拡大を継続して行わなければいけません。また、年間を通して前半は、勢いと新鮮さによって成果が出ておりますが、中盤になると慣れや惰性により当事者意識が低下し成果に伸び悩む現状があります。その為、会員一人ひとりが会員拡大を行うことの重要性を自覚し、当事者意識を維持し続け、組織一丸となり会員拡大を飛躍させる必要があります。
2025年度熱き想い繋ぐ仲間拡大会議では、熱い想いと覚悟を持ち、全会員の会員拡大に対しての当事者意識を高め、組織一丸となって会員拡大運動に邁進することで全国ナンバーワンの拡大率を実現いたします。まずは、一人でも多くの仲間を増やす為に、委員会の垣根を超え、会員が持つ繋がりやこれまで培われた情報を最大限に活かして情報収集を定期的に行います。次に、会員拡大の重要性を自覚し当事者意識を高め、熱い想いと覚悟を持って頂く為には、組織の存続の為に会員拡大に取り組んでいるということを理解していただき、目標に対して絶対に達成するという強い意志を持って頂きます。そして、会員拡大への熱い想いを持続させる為には、定期的に会員拡大に対しての意識付けをする機会を作り、会員拡大への当事者意識が高いままの状態を維持していきます。これらを通して、組織一丸となり、会員一人ひとりが熱い想いと覚悟を持って会員拡大に取り組みます。その会員拡大に対しての熱い想いと覚悟は、会員一人ひとりの高い当事者意識となり、それが持続されることで朝霞青年会議所の会員拡大運動は飛躍的に展開していくのです。
会員拡大への熱い想いを次代に繋げていくことで、その想いは連鎖し会員拡大への意識が組織全体に広がっていきます。そして、将来的に会員拡大の担いに関係なく、会員一人ひとりが自然と会員拡大に取り組むことができる組織になっていくと確信しております。